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M&A DXの特徴は?|他社との違いや年収モデルを紹介

M&A仲介業者の中でもM&A実現までのスピードが早いのがM&A DXです。

数多くあるM&A仲介業者の中でもインセンティブ率が高いことを売りにしているため「M&Aアドバイザーとして高い年収を獲得したい」と考える人にとっては選択肢として検討すべき会社の1つです。

M&A DXの特徴や、年収モデルなどについて詳しく解説していきます。

なお、M&Aの意味について詳しく知りたいという方はこちらの記事をご覧ください。

目次

M&A DXとは

M&A DXとはM&Aコンサルティング会社です。

M&Aの仲介を行い、報酬を受け取ることが売上となっている会社ですが「聞いたことがない」という方も多いのではないでしょうか?

まずはM&A DXの会社概要や事業内容について詳しく解説していきます。

会社概要

法人名株式会社M&A DX(旧:株式会社すばる)
事業内容01. 企業提携に関するFA・仲介業務
02. 事業承継支援業務
03. 株式価値算定業務
04. PPA支援業務
05. 財務・税務調査業務(DD)
06. 組織再編支援業務
07. PMI支援業務
08. 事業再生支援業務
09. スナイパーサービス(M&A戦略立案、候補先開拓)
10. CVC運営支援
11. 保険等を活用したオーナー支援業務
12. 経営顧問業務
13. その他上記に付随する業務
所在地
【東京オフィス】東京都港区浜松町二丁目4番1号 世界貿易センタービルディング南館17階
【名古屋オフィス】愛知県名古屋市中区錦一丁目7番15号 50KT中駒ビル6F
【大阪オフィス】大阪府大阪市中央区西心斎橋一丁目13番18号 The Place 9階
【福岡オフィス】福岡県福岡市博多区博多駅中央街8番1号 JRJP博多ビル3階
加盟協会

M&A DXは東京だけでなく、名古屋・大阪・福岡にもオフィスを構える会社です。

資本金は5,000万円で、M&A仲介業者の中では中堅に位置する堅実な企業だと言えるでしょう。

事業内容

M&A DXの業務内容は非常に多岐に渡っています。

通常のM&Aコンサルタントの主な仕事である、案件の発掘やM&Aの仲介やクロージングだけでなく、株式価値算定や保険を活用したオーナー支援なども行っています。

これらの仕事を個別に依頼されることも多いので、MX DXで勤務する人には幅広い知識と経験が求められます。

相続対策などの際にも非上場企業の株式評価は必要ですが、M&A DXであれば株式評価だけを依頼することも可能です。

M&A DXの特徴

M&A DXのM&Aには次の6つの特徴があります。

  • M&A損害保険に無料付帯
  • 最短21日のスピード成約
  • M&A専門家率 7割以上
  • 再現性の高いマッチングアルゴリズム
  • 15のサービスラインが用意
  • 情報提供サービスが充実

保険が付帯されたり、成約までのスピードが早いなど、他社にはない特徴が多数あります。

M&A DXの6つの特徴について詳しく解説していきます。

M&A損害保険に無料付帯

M&A DXでは取り扱うM&A案件すべてにM&A損害保険を無料で付帯しています。

M&A損害保険とはM&Aで発生する損失を補填してくれる保険で、M&A表明保証保険とも言います。

表明保証とは、M&Aの当事者の一方が、もう一方の当事者に対して、契約対象の事実関係や法律関係の正確性・真実性を保証することです。

例えば、貸借対照表に記載されていない簿外債務がないことを保証し、M&A後に買い手に追加で債務が発生しないことなどを指します。

万が一、表明保証違反となった場合には、買い手は売り手に対してM&A交渉の破棄や金銭の保証などを求めることができます。

M&A損害保険に加入しておけば、買い手は簿外債務について保険から補償されますし、売り手は表明補償違反で買い手から金銭を要求された場合に保険から補償を受けることが可能です。

表明保証違反はデューデリジェンスが完璧であれば起こり得ません。

M&A DXでは全てのM&A案件に損害保険を無料付帯するということは、それだけデューデリジェンスに自信を持っていることの裏返しだと見ることもできます。

「M&Aは簿外債務が怖い」と考える企業もM&A DXであれば安心して任せることができるでしょう。

最短21日のスピード成約

M&A DXのホームページでは「最短21日で成約」と明記されています。

M&A DXはマッチングにAIを使用した独自のシステムを採用しており、専門家も多数揃っています。

そのため、急いでいる場合には、最短で3週間などの非常に短い期間で成約できる可能性があります。

ただしホームページには「通常は6ヶ月〜9ヶ月」とも記載されているので、全ての案件が素早く成約できるわけではありません。

急いでいる場合には、事前にM&Aアドバイザーへ「早く実施したい」などと伝えておきましょう。

M&A専門家率 7割以上

M&A DXはM&Aアドバイザーのうち、資格を持った専門家が実に7割を占めています。

M&A DXのホームページによると、2022年1月時点の社員22名のうち社員22名のうち、公認会計士3名、税理士2名、公認会計士かつ税理士1名、経営学修士1名、M&Aシニアエキスパート1名、経営学修士かつM&Aシニアエキスパート1名、ファイナンシャル・プランニング技能士3名、AFP2名、宅建建築取引士1名、情報処理技術者1名と、実に16名が何かの専門的な資格を保有しています。

M&Aアドバイザーになるためには資格は必要ありません。

だからこそ顧客にとって優良なアドバイザーを選びにくいというのも事実です。

M&A DXであればアドバイザーの大半が専門家ですので、安心して任せることができるでしょう。

再現性の高いマッチングアルゴリズム

M&A DXは過去に蓄積した1万件を超えるデータを元に、独自にマッチングアルゴリズムを開発しています。

さらに日本全国の金融機関や公認会計士、税理士などのネットワークを生かし、迅速に最適な相手先企業を探すことができるシステムを作っています。

M&A業務においては相手先企業の選定が非常に重要で、時間もかかりますが、M&A DXであれば再現性の高いマッチングアルゴリズムを採用することによって迅速かつ正確に相手先企業の選定を行うことができるでしょう。

15のサービスラインが用意

M&A DXには実に15のサービスラインが用意されています。

  • 企業提携に関する仲介
  • 企業提携に関するファイナンシャルアドバイザリー(FA)
  • セカンドオピニオン(M&Aの相談)
  • スキーム立案・実行支援
  • 財務・税務調査業務(DD)
  • 株価算定
  • PMI(Post Merger Integration)支援
  • PPA(Purchase Price Allocation)
  • 後継者育成支援
  • 保険等を活用したオーナー支援
  • 相続対策
  • 計画策定支援
  • 資金調達
  • スナイパーサービス(ニーズ探索・ソーシング)
  • CVC運営支援

これらのサービス提供を一貫して受けることもできますし、個別に必要なサービスだけを依頼することもできます。

通常のM&A仲介業者であれば5つ程度のラインナップしかありませんが、M&A DXは15ものラインナップから必要なだけのサービスを受けることが可能です。

情報提供サービスが充実

M&A DXは情報提供サービスも充実しています。

  • 最短60秒で株価を算定してくれるサービス
  • 相続・M&A大学(WEBメディア)
  • 経営に役立つYouTubeチャンネル
  • 専門家へ直接相談できるLINE公式アカウント

このように、M&A DXはインターネット上の情報発信を非常に積極的に行なっています。

M&A DXのデメリット

M&A DXは次の2つの点がデメリットです。

  • 料金の明記がない
  • 支払いスケジュールの明記がない

料金や支払いに関して明記されていないので、まずは相談時にしっかりと確認しなければなりません。

M&A DXの2つのデメリットについて詳しく見ていきましょう。

料金の明記がない

M&A DXには料金の明記がありません。

どのような相談する前にはどんな料率で手数料が発生するのか、何を基準とするのかが不明瞭ですので、必ず他のM&A仲介業者にも相談した上で料金を比較しましょう。

支払いスケジュールの明記がない

M&A DXには支払いスケジュールの明記がありません。

着手金が発生するのか、中間金が発生するかが明記されていないので資金計画を立てることが難しくなります。

M&A仲介業者の中には着手金や中間金の支払いがない業者もあるので、手元資金に余裕がない場合には、他の仲介業者の支払いスケジュールを確認した上M&A DXに依頼すべきでしょう。

M&A DXの年収モデルは?

M&A DXは新卒採用も中途採用も行っています。

M&A仲介業者の中には中途採用しか実施していない企業も多いことから、この点はM&A DXの特徴だと言えます。

実際にM&A DXで働いた場合にはどの程度の報酬を受け取ることができるのでしょうか?

M&A DXの募集要件や年収モデルをご紹介していきます。

新卒採用の募集要件

①新卒

2020年実績(フロント大卒文系) 基本給 200,000円 + 固定残業代 44,625円 + インセンティブ

※インセンティブは上限の無い支給となります。

交通費全額支給

社会保険完備(雇用、労災、健康、厚生年金)

②インターン

1,100円~1,300円(勤務エリアに応じます)

※1日の最低勤務時間 6時間以上

基本給は約24万円

2020年の実績基本給は、基本給20万円と固定の残業代が4万円強となっています。

大卒の新人でもインセンティブ報酬が加わるので、仕事の成果次第ではさらに多くの報酬を受け取ることもできるでしょう。

インターン採用

学生の場合にはインターン採用も行っています。

時給1,100円以上を受け取ることができるので、将来M&Aアドバイザーになることを希望している方は、学生のうちにM&Aアドバイザーの仕事を体感してみるのがよいでしょう。

中途採用の募集要件

基本給 4,000,000円~12,000,000円(前職考慮いたします)+インセンティブ

※インセンティブは上限の無い支給となります。

交通費全額支給

社会保険完備(雇用、労災、健康、厚生年金)

基本給は400万円〜1,200万円

基本給は400万円〜1,200万円と決まっています。

前職の給料を考慮して基本給が決まる仕組みとなっているので、よほど高額な年収を受け取っていない限りは基本給は400万円程度と考えた方がよいでしょう。

インセンティブ率は業界最高水準|5年目で2,000万円オーバーも

M&A DXはホームページにインセンティブ率は業界最高水準と明記されています。

そのため、40%程度のインセンティブ率は期待できるでしょう。

例えば5億円の案件を料率4%でM&Aを実施した場合、インセンティブ率40%の場合には次のような報酬になります。

5億円×4%×2(売り手および買い手)×40%=1,600万円

基本給が400万円の場合、成功報酬と合わせて2,000万円の年収となります。

M&A DXホームページの年収モデルには、5年目で2,600万円と明記されているので、インセンティブ率の高いM&A DXでは仕事の成果次第で非常に高い年収を獲得することが可能です。

まとめ

M&A DXは顧客に対して非常にきめ細やかなサービスを提供しているM&A仲介業者です。

取り扱う案件全てに損害保険が無料で付帯されるので、買い手も売り手も安心です。

M&Aアドバイザーに対する報酬もインセンティブ率が非常に高いので、働き次第で高収入を目出すことができるでしょう。

インターン制度を導入していることからも、積極的に人員採用をしていると考えられるので、M&Aアドバイザーとして成功したいと考えている方は、M&A DXへの就職や転職を検討するとよいでしょう。

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